2010年7月30日 18:40
研修会に参加するため8月2日は私、そんごくうにおりません。
開院はしておりますが、施術をする先生が1人のため混み合うかも知れませんので、
悪しからずご了承ください。
2010年7月21日 14:51
梅雨明けの声と共にやってきた、うだるような暑さ。
このギャップを埋めるにはちょっと時間がかかりそうだなあ。
さて先日、娘たちに本を読んでくれとせがまれてアンデルセン童話を手に取りました。
読んだのは「マッチ売りの少女」。(㊟あらすじを知らない方はどうぞ。)
で、読み終わって娘たちが一言。
「女の子、死んじゃったねえ。」
「・・・うん、死んだねえ。」
・・・って、なんて言えばいいんですか!?
そりゃ、全ての童話に勧善懲悪や教訓めいたことを求めるつもりはありませんが、
なんか釈然としないんだよなあ。
「フランダースの犬」のラストシーンもなんか似たような感じだった気がしますが、
あれは毎週毎週の積み重ねがあってのあのシーンな訳でしょ?
そんな、死ぬ3時間位前から(勝手な推測)物語が始まって、名前すらない女の子が淡々と死んじゃう話ってどうなん?
感情移入する間もなくラストを迎えちゃった、この尻切れトンボ感!
賢い親御さんなら、
「〇〇ちゃんは、寒い中働かなくていいから良かったね。」
って、言うのかなあ。ちょっと違う気がするけど・・・。
(ちなみにもっと賢い方々はこんなことを考えるみたいです。余談ですが。)
でも、よくよく考えたら「結局何が言いたいんでしょうか?」的な童話って結構多いんですね。
「浦島太郎」もそう。メジャーなお話ですが、ここから学ぶべき教訓ってないですよね。
「耳無し芳一」なんてその最たるもので、「予定調和なんかナンセンス!」と言わんばかりの不条理さです。
要するに、童話や昔話に教訓や教えを過剰に求めること、
それって結局、子供に「子供らしさ」を求める単なる大人のエゴなんだろうなあ。
なあんてことを考えた、「マッチ売りの少女」の読後でありました。
2010年7月 6日 22:16
サッカーワールドカップ、日本の健闘が光りました。
PKは時の運、あの戦術で勝てないのだったら致し方ないと思います。
でも悔しかったですね~。
ぼくが注目してたチリはブラジルに敗れ、そのブラジルもオランダに負けました。
どこが優勝するのかわからなくなってきたなあ、というのが実感です。
残りの試合もいい試合になることでしょう。
で、今日はそんごくう整骨院開院からちょうど半年にあたる日です!
そりゃ、今日が誕生日の方や結婚記念日の方に比べたらたいそう喜ぶことではありませんが、
なんとか半年という節目を迎えることができて、ぼくはとても嬉しく思っています。
思えば今年の1月6日に開院して以来、いろんなことがありました。
1日で患者さんが2人なんて日もあったし、逆に患者さんが多すぎて対応しきれない日もありました。
その度にみんなで知恵を出し合って乗り越えてきた結果が、今日につながっていると思います。
これからも患者さんの目線に立って、おごることなく愚直に施術に励みますので、
変わらぬ応援のほどよろしくお願いします。
Copyright © 2009 SONGOKU SEIKOTSUIN. 〒814-0171 福岡県福岡市早良区野芥1-25-5 そんごくう整骨院 092-863-0505